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製造業向けDXセミナー

製造業のDXは 「現場の見える化」から

工程可視化・在庫管理・品質トレーサビリティを、中四国の製造現場に即した形で実現します。

81合同会社は、中四国エリアの製造業に特化したDXセミナー・研修を提供しています。工程可視化、資材・在庫管理のデジタル化、ERP連携、品質トレーサビリティ、IoT/RFIDによる棚卸効率化など、製造現場の課題に直結するテーマを扱います。TOC(制約理論)を活用したボトルネック特定からデジタルツール選定まで、机上の空論ではなく現場で使えるノウハウを提供します。

製造業が抱えるDXの課題

01

工程の見える化ができていない

各工程の進捗が紙やホワイトボードで管理され、リアルタイムの状況把握ができない

02

在庫管理が属人化している

Excelや紙台帳での管理に限界を感じているが、システム導入の予算・人材がない

03

品質トレーサビリティが不十分

取引先からの品質管理要求が厳しくなっているが、紙ベースでは対応しきれない

04

IT人材がいない

デジタル化を推進したいが、誰に任せればよいか分からず、特定の人に負荷が集中

81合同会社の製造業DX支援

TOCで「ボトルネック」を特定

制約理論を使い、業務フローの渋滞ポイントを15分で特定。最も効果の高い改善ポイントから着手します。

IoT/RFIDで棚卸を効率化

RFID タグとハンディリーダーで棚卸時間を最大70%削減。在庫の見える化をリアルタイムで実現します。

ノーコードで現場アプリを自作

AppSheetを使い、プログラミング不要で日報・点検・在庫管理アプリを自作。IT人材がいなくても始められます。

補助金で投資負担を軽減

IT導入補助金・ものづくり補助金・人材開発助成金を活用し、実質負担を大幅に圧縮します。

製造業のDX成功事例

製造業A社(広島県・従業員50名)

業種

金属加工

課題

紙の日報と手書き台帳による工程管理で、進捗の把握に毎日1時間以上かかっていた。在庫の棚卸も年2回の手作業で、誤差が常に発生。

支援内容

TOCで工程のボトルネックを特定後、AppSheetで日報アプリを構築。RFIDタグで在庫管理をデジタル化。人材開発助成金を活用し、現場リーダー3名をDX推進者に育成。

成果

工程管理の所要時間を月20時間削減。棚卸時間を70%短縮。在庫誤差率を5%→0.5%に改善。

製造業のDXに関するよくある質問

製造業のDXは何から始めればよいですか?

まずは「引き算」から始めることをお勧めします。紙の帳票・二重入力・不要な会議を洗い出し、TOC(制約理論)でボトルネックを特定。最も効果の高いポイントからデジタル化を進めます。81合同会社のセミナーでは、この手法を90分で体験できます。

IoT/RFIDの導入にはどれくらいの費用がかかりますか?

規模や用途により異なりますが、小規模な棚卸管理であれば初期費用50万円程度から導入可能です。IT導入補助金やものづくり補助金を活用すれば、実質負担を1/2〜1/3に圧縮できます。まずは無料相談で最適なプランをご提案します。

IT人材がいなくてもDXは進められますか?

はい、81合同会社のDX人材育成プログラムでは、現場スタッフの中から「コツコツ型」「企画型」など個々の特性を活かしてDX推進者を育成します。ノーコードツール(AppSheet)を使えば、プログラミング不要で業務アプリを自作できます。

講師紹介

講師 藤井 壮太郎

藤井 壮太郎

藤井 壮太郎

81合同会社 代表社員/DXコンサルタント・共創プロデューサー

中小〜中堅企業のDX推進を、構想から実装・定着まで伴走。製造業での支援実績が豊富で、 生成AI、Google Workspace、IoT/RFID、ノーコード開発など幅広い技術領域をカバー。 難しいIT用語を現場の言葉に翻訳し、「やれそう」と感じていただける講演スタイルが特徴です。

製造業のDX、まずは相談から

製造業の課題に合わせたセミナー・研修をご提案します。初回相談無料・オンライン対応可。