81合同会社は、中四国エリアの製造業に特化したDXセミナー・研修を提供しています。工程可視化、資材・在庫管理のデジタル化、ERP連携、品質トレーサビリティ、IoT/RFIDによる棚卸効率化など、製造現場の課題に直結するテーマを扱います。TOC(制約理論)を活用したボトルネック特定からデジタルツール選定まで、机上の空論ではなく現場で使えるノウハウを提供します。
各工程の進捗が紙やホワイトボードで管理され、リアルタイムの状況把握ができない
Excelや紙台帳での管理に限界を感じているが、システム導入の予算・人材がない
取引先からの品質管理要求が厳しくなっているが、紙ベースでは対応しきれない
デジタル化を推進したいが、誰に任せればよいか分からず、特定の人に負荷が集中
制約理論を使い、業務フローの渋滞ポイントを15分で特定。最も効果の高い改善ポイントから着手します。
RFID タグとハンディリーダーで棚卸時間を最大70%削減。在庫の見える化をリアルタイムで実現します。
AppSheetを使い、プログラミング不要で日報・点検・在庫管理アプリを自作。IT人材がいなくても始められます。
IT導入補助金・ものづくり補助金・人材開発助成金を活用し、実質負担を大幅に圧縮します。
製造業の課題に直結するセミナーを厳選しました。
お金をかけない「はじめの一歩」
対象:何から始めていいか分からない経営者・後継者
制約理論で業務の渋滞を解消する
対象:ITを導入したが成果が実感できない管理職・経営者
AppSheetで現場の課題を即解決する道筋
対象:Excelの限界を感じている現場リーダー・中間管理職
今すぐできる「最低限の防衛線」
対象:セキュリティ対策の必要性は感じているが何をすればよいか分からない経営者
DX投資の負担を軽減する制度活用法
対象:デジタル化の必要性は感じているが予算がない経営者
業種
金属加工
課題
紙の日報と手書き台帳による工程管理で、進捗の把握に毎日1時間以上かかっていた。在庫の棚卸も年2回の手作業で、誤差が常に発生。
支援内容
TOCで工程のボトルネックを特定後、AppSheetで日報アプリを構築。RFIDタグで在庫管理をデジタル化。人材開発助成金を活用し、現場リーダー3名をDX推進者に育成。
成果
工程管理の所要時間を月20時間削減。棚卸時間を70%短縮。在庫誤差率を5%→0.5%に改善。
まずは「引き算」から始めることをお勧めします。紙の帳票・二重入力・不要な会議を洗い出し、TOC(制約理論)でボトルネックを特定。最も効果の高いポイントからデジタル化を進めます。81合同会社のセミナーでは、この手法を90分で体験できます。
規模や用途により異なりますが、小規模な棚卸管理であれば初期費用50万円程度から導入可能です。IT導入補助金やものづくり補助金を活用すれば、実質負担を1/2〜1/3に圧縮できます。まずは無料相談で最適なプランをご提案します。
はい、81合同会社のDX人材育成プログラムでは、現場スタッフの中から「コツコツ型」「企画型」など個々の特性を活かしてDX推進者を育成します。ノーコードツール(AppSheet)を使えば、プログラミング不要で業務アプリを自作できます。

藤井 壮太郎
81合同会社 代表社員/DXコンサルタント・共創プロデューサー
中小〜中堅企業のDX推進を、構想から実装・定着まで伴走。製造業での支援実績が豊富で、 生成AI、Google Workspace、IoT/RFID、ノーコード開発など幅広い技術領域をカバー。 難しいIT用語を現場の言葉に翻訳し、「やれそう」と感じていただける講演スタイルが特徴です。